妙 見 祭

 11月23日に八代市で行われる九州三大祭の一つである妙見祭の亀蛇(きだ)は、ガメの愛称で親しまれている。亀蛇は、亀と蛇が合体した
想像上の生き物で、妙見の神さまが亀蛇に乗って海を渡ってきたという伝説をもとにして作られている。 妙見祭には、約300年前から出され
るようになったと考えられていて、現在も出町亀蛇保存会の人たちによって受け継がれている。今年はあいにくの雨の天気となり神輿をはじめ
獅子舞、子供の木馬、奴等の行列があったが、これらは省略し、メインの亀蛇と馬追の演舞のみを掲載した。 (熊本県八代市18.11.23撮影)

BGM=COSMOS MIDI mini-59

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     Nikon D70s tamron18-200 2006,11,23撮影