≡ 妙音十二楽 ≡

 薩摩琵琶のルーツといわれる古典宗教音楽「妙音十二楽」(県無形文化財)の演奏が吹上町の中島常楽院で行われた。
この妙音十二楽は鎌倉時代初期1196年に島津の祖島津忠久に従って薩摩に来た宝山検校により伝えられ、かつては、
南九州各地で盲僧らによって演奏されていたが、現在は宝山検校の命日の10月12日に供養のため行われるだけになっている。
NikonD70s Tamron18-200 , 2006年10月12日 吹上町中島常楽院

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