御 嶽 神 楽
貴 見 城(きけんじょう)

天 孫 降 臨(てんそんこうりん)
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〜〜〜〜〜〜〜  御 嶽 神 楽 概 要  〜〜〜〜〜〜〜

(当日配布のパンフレットより転載)

 御嶽神楽の起源は、宝徳元年(1449年)豊後国主大友十四代出羽守親隆公の創祀による御嶽神社の発祥とほぼ時を同じくして起こったものであると伝えられている。
 その後、1770年代に御嶽宮第18代神主加藤筑後守長古が創意工夫を加え現在の御嶽神楽の舞いを完成させたと言われており、この舞い方が御嶽流と言われるものである
 御嶽流の神楽は33番の番組で構成され、その舞は勇壮にして激しく見ているものの心を捉えて離さない。
 以来、御嶽流神楽は大野郡内はもとより、県南地方、遠くは熊本県阿蘇地方にまで伝来され40神楽社を有する。   《 大分県指定無形文化財 》  平成18年8月26日霧島神宮で開催の南九州神楽祭より  


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