太郎太郎祭り(羽島崎神社)

漁師と農家の5才になった男の子が、いずれも豆しぼりの手ぬぐいを頭に被り、青色の襷を掛けるなど伝統的な
衣装で漁師の男の子は船持ち行事に、農家の男の子は田打ち行事に加わる珍しい行事です。その起源は定か
でないが、田打ちに使われる牛面には安永10年(1781年)2月4日と記されているという。跡取り息子の健やか
な成長を祈願してのお祭りだったのだろうか・・・   (県指定無形民族文化財 いちき串木野市19.3.25撮影)


  船持ち行事


  田打ち行事
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BGM=Cosmosu Midi Exhibition mini-49