中川ゴチョウ踊り 指宿市西方 24.1.1 = Home =
中川 ゴチョウ踊りは、指宿西方中川集落に伝わる小さな小さな正月の伝統行事です。
由来について詳しいことは、分かっていないようですが、郷土誌によると文禄4年(1599)
島津義久公が富隈城に移ったときの祝いに工事に使った道具などを持って踊った。それを
見た義久が「強張な踊りだ」と言ったことに因むようです。
雨上がりの元旦の11時から近くの高祖神社に奉納されました。

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